コントローラー デッドゾーン確認(Deadzone Test)

スティックから指を離して、静止位置を3秒間計測します。それを隠せる最小の円形デッドゾーンを提案し、選んだデッドゾーンでゲームが受け取る値をリアルタイムで表示します。この値はゲームや Steam Input の設定に使ってください。コントローラー自体は変更されません。

コントローラーがまだ検出されていません。接続して、いずれかのボタンを押してください。

  1. コントローラーを接続し、ブラウザが認識できるようにいずれかのボタンを押してください。
  2. 真円度:各スティックを外周に押し当てたまま、ゆっくり何周か回します。
  3. デッドゾーン:スティックから指を離して静止位置を計測を押すか、スライダーを自分で動かします。
左スティック
—
右スティック
—

青い点:スティックの生の位置。緑のリング:この円形デッドゾーンを使った場合にゲームが受け取る値(赤い範囲内では 0、その外側は端が 1 になるよう再計算)。ゲームや Steam Input の設定値を決める参考にしてください。コントローラー自体は変更されません。

デッドゾーンの調べ方

  1. コントローラーを接続し、ブラウザが認識できるようにいずれかのボタンを押します。複数台つながっている場合は、コントローラーで1台を選びます。
  2. 両方のスティックをはじいて元に戻し、スティックに触れずにコントローラーを置きます。
  3. 静止位置を計測(3秒)を押します。スティックごとに値が提案され、デッドゾーンのスライダーが大きいほうの値に設定されます。
  4. スティックを大きく1周回した後も含めて何回か繰り返し、最も大きい提案値を採用します。
  5. スライダー(0.00~0.40)を動かし、スティックを軽く倒して、ゲームで動きが始まる位置を確かめます。

表示の見方

  • 青い点:スティックの生の位置です。
  • 赤い範囲:デッドゾーンです。スティックがこの中にある間は、デッドゾーン内(出力 0)と表示されます。
  • 緑のリング:ゲームが受け取る値です。デッドゾーンの外側では、距離が (r − デッドゾーン) / (1 − デッドゾーン) で再計算されるため、端は 1 に届き、可動範囲をすべて使えます。
  • 提案値:3秒間に記録した中心からの最大距離に 0.01 を加え、小数第2位に切り上げた値です。その計測のすべての静止時サンプルを隠せた最小の円形デッドゾーンです。

値をゲームで使う

  • 設定の表し方はさまざまです。パーセントで指定するゲームなら、0.10 は 10% に相当します。四角形(軸ごと)のデッドゾーンや独自のカーブを使うゲームもあるため、値は出発点として扱い、ゲーム内で確認してください。
  • Steam Input や多くのゲームでは、スティックごとにデッドゾーンを設定できます。デッドゾーンを大きくするとドリフトをより隠せますが、中心付近での小さく正確な操作は難しくなります。
  • 提案値が回を重ねるごとに大きくなる場合は、時間とともにドリフトが悪化している可能性があります。スティックドリフトテストで記録しておきましょう。

制限

これはソフトウェア設定のための目安です。Web サイトがコントローラーにキャリブレーション値やデッドゾーンの値を書き込むことはできません。3秒間では、出たり消えたりするドリフトを見逃すことがあり、小さなずれを隠すデッドゾーンをすでに適用しているドライバーもあります。このページがモデル化しているのはスティックの内側の円形デッドゾーンのみで、トリガーや外側のデッドゾーンは対象外です。最初の4つの軸をスティックとして読み取るため、非標準のコントローラーは先にコントローラーテストで確認してください。各スティックがどの方向でも端まで届くかを調べるには、スティック真円度テストを使ってください。

よくある質問

デッドゾーンはいくつに設定すればよいですか?

何回か計測して、静止時のスティックを常に隠せる最小の値です。共通の数値はなく、コントローラー、その摩耗具合、ゲームによって異なります。

デッドゾーンでスティックドリフトは直りますか?

中心付近の小さな動きを無視することで、ゲーム内でドリフトを隠せます。スティック自体は変わらないため、ドリフトが大きくなれば、いずれまたデッドゾーンを超えてしまいます。

スティックドリフトテストとの違いは何ですか?

スティックドリフトテストは、オフセットやばらつきを含めて静止時の値を詳しく記録します。デッドゾーンテストはそれを設定値に変換し、その設定でゲームが受け取る値を確認できるようにします。

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ガイド