キーボード確認サイト
キーが反応しない、反応が遅い、別の文字が入力されるといったときや、新品・中古のキーボードを使い始める前に確認したいときにご利用ください。
このカテゴリのテスト
どのキーボードテストを使えばよい?
まずはキーボードテストから始めましょう。キーボード全体の配列図が表示され、キーを押して離すたびにそのキーが点灯します。数分で、正常に動くキー、まったく反応しないキー、そもそもブラウザに届かないキーがわかります。
キーボードの配列は物理的に異なります。ANSI 配列(米国で一般的)は横長で1段の Enter キー、ISO 配列(英国やヨーロッパの大部分)は縦長の Enter キーと、左 Shift の隣に追加のキーがあります。配列図はこの両方と Mac のキー名を表示できます。日本で一般的なのは JIS 配列ですが、現在この配列図が表示できるのは ANSI と ISO のみです。
キーボードの故障を疑う前に
- 別の USB ポート、ケーブル、レシーバーを試してください。ワイヤレスキーボードは充電するか電池を交換しましょう。
- OS のキーボードの言語設定が、キーに印字された文字と合っているか確認してください。言語設定が違うと記号の位置がずれますが、スイッチの故障ではありません。
- キーの反応が遅れる、修飾キーが押されたままになるといった場合は、フィルターキーや固定キーなどのアクセシビリティ機能をオフにしてください。
- ノートパソコンでは外付けキーボードでもテストしてみましょう。外付けで正常に動くなら、原因はソフトウェアではなく内蔵キーボードです。