リフレッシュレート確認(モニター Hz テスト)
このブラウザタブが新しいフレームを描画する頻度を測定し、60、144、240 Hz など最も近い一般的なリフレッシュレートを表示します。通常はディスプレイが実際に動作しているリフレッシュレートと一致するため、高リフレッシュレートのモニターが正しく設定されているかをすばやく確認できます。
動作中です。最も確実な結果を得るには全画面表示にしてください。
- フレーム/秒
- —
- 最も近い一般的なレート
- —
- 遅延フレーム
- 0
- フレーム時間のばらつき
- —
この値は、このブラウザタブが新しいフレームを描画する頻度で、通常はディスプレイのリフレッシュレートと一致します。ブラウザがフレームを制限している場合(省電力モード、バックグラウンドのタブ、VRR オフなど)は低くなることがあります。パネルをハードウェア的に計測した値ではありません。
テストのやり方
- テストしたい画面でページを開きます。負荷の高いほかのタブやアプリは閉じてください。
- 計測中の3秒間は、タブを前面に表示したまま、ほかのウィンドウを動かさないでください。
- フレーム/秒と最も近い一般的なレートを確認します。再計測(3秒)を何回か押し、全画面でも計測して比べます。
結果の見方
- フレーム/秒は、フレーム間隔の中央値に基づくため、遅いフレームが少しあっても大きくは変わりません。
- 最も近い一般的なレートは、その値を標準的なリフレッシュレートに丸めたものです。たとえば 143.9 fps は 144 Hz になります。
- 遅延フレームは、通常の間隔の1.5倍より長くかかったフレームの数です。少しならよくあることですが、多い場合はブラウザが処理に追われているか、制限されています。
- フレーム時間のばらつきは、通常のフレーム間隔の広がりをミリ秒で表したものです。値が小さいほど一定のリズムで描画されています。
- バーはフレームごとに黒と白が切り替わります。安定したレートなら均一なグレーに見え、ちらつく場合はフレームが抜けています。
値が予想より低い場合
- OS のディスプレイ設定で選択されているリフレッシュレートを確認してください。新しいモニターは 60 Hz で始まることがよくあります。
- ケーブル、端子、変換アダプターが、その解像度で高いリフレッシュレートに対応していない可能性があります。モニターの取扱説明書で推奨されているケーブルと端子を試してください。
- 省電力モード、バッテリー駆動中のノートパソコン、一部のブラウザは、アニメーションを低いフレームレートに制限します。
- リフレッシュレートの異なる複数のモニターを使っている場合、ブラウザが別のモニターのレートに合わせることがあります。対象のモニターにウィンドウを置くか、そのモニターだけを接続してテストしてください。
- 可変リフレッシュレート(G-Sync、FreeSync、Adaptive-Sync)やリモートデスクトップも、ブラウザが報告する値を変えることがあります。
これはブラウザが描画するフレームの推定値で、パネルをハードウェア的に計測したものではなく、応答速度については何もわかりません。応答速度の影響を見るには残像テストを、オーバークロックしたモニターがフレームをスキップしていないか確認するにはフレームスキップテストを使ってください。
よくある質問
144 Hz のモニターなのに 60 Hz と表示されるのはなぜですか?
多くの場合、OS の設定が 60 Hz のままになっているか、ケーブルや端子が高いレートに対応していません。省電力設定、ブラウザのフレーム制限、60 Hz の2台目のモニターが原因で、ブラウザが 60 フレーム/秒に抑えられることもあります。
これはパネルの本当のリフレッシュレートですか?
ブラウザがフレームを描画するレートで、通常はディスプレイに従います。ハードウェアを直接計測した値ではないため、認定ではなく設定の確認として使ってください。
関連するテスト
- 残像テスト4種類の背景の上を3つの速度で動く物体で、残像、尾引き、オーバーシュートを比べます。
- フレームスキップテスト1フレームごとに1マスが点灯するグリッド。長時間露光の写真で、スキップしたフレームが抜けとして写ります。
- ドット抜けチェック全画面の単色表示で、どんな画面でもドット抜け(黒点・輝点・色固定)を見つけられます。
- ムラテスト全画面のグレーで、輝度ムラ(クラウディング)、四隅の暗さ、バンディング、ダーティスクリーン効果を確認できます。
- 光漏れテスト暗い全画面表示で、バックライトの光漏れ、IPS グロー、クラウディングを見分けます。
- 黒・白レベルテストほぼ黒(1~20)とほぼ白(235~254)のパッチで、黒つぶれと白飛びを見つけます。
- グラデーションテスト0 から 255 までのグレー・赤・緑・青のグラデーションでバンディングを確認します。16~256 階調の比較表示付き。
- 画面カラーテスト赤、緑、青、黄、紫、ピンク、任意のカスタムカラーを全画面で表示できます。
- タッチパネルテスト画面全体をなぞって反応しない場所を見つけ、マルチタッチを確認できます。
- 白い画面チェック、掃除、照明に使える、全画面の真っ白なページです。
- 黒い画面輝点やバックライトの光漏れを見つけるための、全画面の真っ黒なページです。
- 赤い画面純粋な赤からごく暗い赤まで、4段階の明るさで全画面の赤い光を表示します。
- ピンクの画面自撮り、ビデオ通話、背景に使える、やわらかい色合いのピンクの光を全画面で表示します。
- トレース台(ライトボックス)タブレットやノートパソコンを、鉛筆に反応しない明るく均一なトレース台として使えます。
- 画面ライト画面を、ビデオ通話や自撮り用のやわらかい照明として使えます。暖かみのある白、ニュートラル、青みのある白から選べます。
- ティアリングテスト高速で動く縦のバーで、リフレッシュの途中でフレームが切り替わると見えるティアリングの線を確認します。
- オンライン定規画面に表示する実寸の定規(cm・mm・インチ)。キャッシュカードで調整すると実際の長さになります。