タッチパネルテスト

テストエリアを指でなぞってください。タッチを検出したマスは緑になるので、反応しない場所が目立ちます。複数の指を置くと、画面が同時に何点のタッチを認識できるかもわかります。

すべてのマスが緑になるまで、指でエリア全体をなぞってください。

現在のタッチ数
0
最大同時タッチ数
0
カバーした範囲
0%
入力の種類
—

タッチパネルのテスト方法

  1. 全画面を押して、端も含めたディスプレイ全体をテストの範囲にします。
  2. すべてのマスが緑になるまで、1行ずつゆっくり線を描いていきます。端や角までしっかりなぞってください。
  3. 長い直線を何本か描きます。毎回同じ場所で線が途切れたり飛んだりする場合は、その部分が反応しないか不具合のある領域です。
  4. 2本、3本、さらに多くの指を画面に置き、現在のタッチ数を見ます。
  5. しばらく画面に触れずにおきます。勝手に新しい跡が現れる場合は、ゴーストタッチです。

結果の見方

  • 何度なぞってもグレーのままのマス:その場所ではデジタイザーがタッチを検出していません。
  • 同じ場所で線が途切れる:デジタイザーに不安定な帯状の部分があります。ひび割れや圧迫による損傷の後によく見られます。
  • 最大同時タッチ数:スマホやタブレットは一般に複数の指を認識しますが、ノートパソコンや古いデバイスでは少ないこともあります。この数値は、ブラウザに届いているタッチ数です。
  • 自分で描いていない跡:ゴーストタッチです。画面の損傷、品質の低い保護フィルム、湿気、不良のある充電器などが原因になることがあります。

制限

このページで確認できるのはタッチの位置だけです。感圧の感度、応答時間、画面内部のキャリブレーションは測定できません。一部のスマホでは、画面のいちばん端でブラウザのジェスチャー(端からのスワイプ、引っ張って更新)が優先されることがあります。全画面にすると起こりにくくなります。

よくある質問

端がテストしにくいのはなぜですか?

スマホでは、端からのスワイプがシステムのナビゲーション用に予約されています。全画面にして、内側から端に向かってゆっくりなぞり、スワイプが反応する直前で止めてください。

タッチ対応のノートパソコンやモニターもテストできますか?

はい。Windows や ChromeOS のタッチ対応ノートパソコンを含め、ブラウザにタッチを伝える画面であれば使えます。

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