Printer Alignment Test Page(印刷 位置ずれ確認)

mm 単位の定規、入れ子になった余白の枠、正方形の中の円、斜線、細い縦線のグループを1枚に印刷します。定規を使えば、実寸で印刷されているか、用紙がまっすぐ送られているか、線が1本でまっすぐ印刷されているかを確認できます。

印刷方法

  1. 用紙で、トレイにセットしている用紙に合わせて A4 または US レターを選びます。
  2. テストページを印刷を押すか、用紙サイズに合った PDF をダウンロードします。
  3. 印刷ダイアログで100% / 実際のサイズを選びます。用紙に合わせるや縮小して全体を印刷では用紙全体が拡大縮小され、定規が役に立たなくなります。
  4. 定規を用意します。インクが乾いてから、平らな場所で測ってください。

確認すること

  • 倍率:縦の定規は長さ 100 mm、横の定規は mm 単位の目盛りです。両方を測ってください。両方が同じ割合で短い、または長い場合は、何かが印刷を拡大縮小しています。一方向だけずれている場合は、給紙が滑っている可能性があります。
  • 形:正方形は1辺 80 mm、円は半径 10~40 mm です。楕円になる、正方形の辺の長さが違う場合も、拡大縮小が不均一なことを示します。
  • 余白:外側の枠は用紙の各辺から 12.7 mm(½ インチ)の位置にあり、さらに 5 mm と 10 mm 内側にも枠があります。外側の枠が一方で切れている場合は、プリンターのその側の印刷可能範囲が狭いか、用紙がずれています。内側の枠でどれだけずれているかがわかります。
  • 斜行:枠は用紙の辺と平行で、斜線は四隅で交わるはずです。枠が傾いている場合は、用紙が斜めに送られています。用紙ガイドを調整してやり直してください。
  • プリントヘッドの位置:太さ 0.1~0.5 mm の縦線が4グループあります。どの線も1本でまっすぐなはずです。二重線、ギザギザ、段差のある線は、インクジェットのヘッド位置ずれに典型的で、高速印刷や双方向印刷で特に目立ちます。

線が二重になる・倍率がずれる場合

  • プリンター本体のメンテナンスメニュー、ドライバーのユーティリティ、アプリからヘッド位置調整を実行し、このページをもう一度印刷します。このページでヘッドの位置を調整することはできません。新しい調整値を保存できるのはプリンター自身の調整機能だけです。
  • 倍率がずれている場合は、印刷ダイアログの拡大縮小、用紙サイズ、「印刷可能範囲に合わせる」などのオプションをもう一度確認し、ダウンロードした PDF と比べてください。
  • 端が切れる場合は、プリンターにフチなしや余白の設定がないか確認し、印刷ダイアログとプリンターの両方で用紙サイズを確認してください。
  • 両面印刷には両面印刷テストページを使ってください。文字、カラー、グレー階調を1枚で確認するには、プリンターテストページを印刷してください。

よくある質問

線が二重になったりギザギザになったりするのはなぜですか?

インクジェットプリンターでは、通常プリントヘッドの位置がずれていて、往路と復路で印刷した線がそろっていないことが原因です。プリンターのメンテナンス機能でヘッド位置調整を実行してください。ノズル詰まりでは、二重線ではなく抜けが生じます。

100 mm の定規が 97 mm で印刷されます。なぜですか?

「用紙に合わせる」などで印刷が拡大縮小された可能性が最も高いです。100% または実際のサイズを選び、ダイアログの用紙サイズがトレイの用紙と一致しているか確認してください。1 mm に満たない小さな差は、給紙や定規の精度によることもあります。

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