テンキーテスト
テンキーのキーを1つずつ押してください。押している間はオレンジ、離すと緑に変わり、テンキーの上の表示で Num Lock のオン・オフがわかります。どのキーが動作しているか、なぜ数字ではなく矢印が入力されるのかがすぐにわかります。
準備完了:任意のキーを押してください。完全キャプチャを開始するまでは、Tab、スペース、矢印キー、ファンクションキーは通常どおりの動作をします。
タッチ端末からアクセスしているようです。画面上のソフトウェアキーボードでは物理キーが動作するか確認できません。USB または Bluetooth キーボードを接続してテストしてください。
オーバービュー、明るさ、音量のキーは通常 ChromeOS が処理するため、このページに届かないことがあります。これらは「未入力」に数えません。戻るや再読み込みのキーでページが移動してしまう場合は、先に「完全キャプチャを開始」を押してください。
- テスト済みのキー
- 0
- 押下中のキー
- —
- 最後に押したキー
- —
この配列図にないキー: なし
イベントログ(直近60件)
| ms | イベント | key | code | location | repeat | メモ |
|---|
テンキーのテスト方法
- テンキーのいずれかのキーを押します。表示が Num Lock:オン または Num Lock:オフ になります。この状態は、キーを押すたびにブラウザから通知されます。
- Num Lock をオンにした状態で、テンキーのすべてのキーを1回ずつゆっくり押します。0~9、小数点、/、*、−、+、Enter です。押している間はオレンジ、離すと緑になるはずです。
- キーを押すとページがスクロールしたり、ブラウザのショートカットが動いたりする場合は、先に完全キャプチャを開始を押してください。終了するには Esc をすばやく2回押します。
- 未テストのキーを一覧表示で残りのキーを確認します。テンキーを移動キーとしても使う場合は、Num Lock をオフにしてもう一度押してください。
日本で一般的な JIS 配列のキーボードでも、テンキー部分の配置と動作は同じです。
結果の見方
- 緑:押した操作と離した操作の両方がパソコンに届きました。配列図は物理的なキー(
Numpad8などのevent.code)に対応しているため、正常なキーは Num Lock のオン・オフにかかわらず緑になります。 - Num Lock オフ:Windows とほとんどの Linux 環境では、テンキーは移動キーを送るようになります。8・2・4・6 は矢印キー、7 と 1 は Home と End、9 と 3 は Page Up と Page Down、0 は Insert、小数点は Delete として動作します。イベントログでは、
codeは同じままkey列の値が変わります。 - テンキーか、文字キー上段の数字か:アルファベットの上の段の数字は、この配列図にないキーに
Digit8のようなコードで表示されます。テンキーのキーはログにNumpad8と location3として表示されます。 - 何度かしっかり押しても白のまま:押した操作がブラウザに届いていません。Num Lock と下記の点を確認してください。
テンキーが反応しない場合
- Num Lock を押してもう一度テストします。矢印が入力されたりカーソルが動いたりする場合は、Num Lock がオフになっていました。
- マウスキーなどのアクセシビリティ機能が有効だと、テンキーで数字を入力する代わりにポインターが動くことがあります。OS のアクセシビリティ設定を確認してください。
- USB や Bluetooth の外付けテンキーには独自の Num Lock キーがあることが多く、電池や正常なレシーバーが必要です。別のパソコンでテストして、テンキーとパソコンのどちらに原因があるかを切り分けてください。
- フルサイズのテンキーがないノートパソコンでは、文字キーにテンキーが割り当てられていて、Fn や Num Lock で切り替える場合があります。機種によって、これらのキーは本物のテンキーのコードを送ることも、通常の文字や数字のコードを送ることもあります。
- フルサイズのキーボードでテンキーだけが反応しない場合は、キーボードテストでほかに反応しないキーがないか確認してください。
制限
- Mac のキーボードには Num Lock がありません。テンキー左上のキーは Clear で、テンキーは常に数字を入力します。Mac では Num Lock の表示は意味を持ちません。
- 一部のキーボード、リモートデスクトップ、仮想マシンは、物理キーコードを送らないか、汎用のコードを送ります。こうした入力はイベントログに物理キーコードが報告されていませんと表示され、配列図は点灯しません。
- 一部のテンキーにある追加キー(000、Tab、電卓キーなど)は配列図にありません。何が送られているかは、イベントログかこの配列図にないキーで確認してください。
- 画面上のソフトウェアキーボードでは物理キーのテストになりません。実際のテンキーを接続してテストしてください。
よくある質問
テンキーで数字ではなく矢印が入力されるのはなぜですか?
Num Lock がオフになっています。Num Lock がオフのとき、Windows とほとんどの Linux では、テンキーは矢印、Home、End などの移動キーを送ります。Num Lock を1回押すと、再び数字が入力されるようになります。
テンキーの数字と文字キー上段の数字はどう見分けますか?
テンキーのキーは配列図のテンキー部分が点灯し、Numpad5 のようなコードと location 3 を報告します。上段の数字は Digit5 のようなコードを報告し、「この配列図にないキー」に表示されます。
ノートパソコンにテンキーがありません。何をテストすればよいですか?
代わりに通常のキーボードテストを使ってください。文字キーにテンキーが割り当てられている機種なら、その機能をオンにしてここでキーを押し、テンキーのコードが送られるか確認できます。
関連するテスト
- キーボードテストすべてのキーを押して反応を確認できます。ANSI・ISO・Mac 配列に対応しています。
- 同時押しテスト複数のキーを同時に押して、キーボードがどの組み合わせまで認識できるかを確認できます。
- チャタリングテスト2回入力されるキーを見つけます。入力ごとに時間を計り、指では不可能な速さの連続入力を検出します。
- キーコード確認任意のキーについて、ブラウザが報告する key、code、keyCode、location、修飾キー、リピートを表示します。
- Mac キーボードテストMac のキー名で表示するキーボードテスト。MacBook のキーボードと Magic Keyboard に対応しています。
- スペースキー連打5~60秒でスペースキーを何回押せるか計測します。押しっぱなしはカウントされません。
- Chromebook キーボードテストChromebook の配列で表示するキーボードテスト。検索キー、最上段のキー、矢印キーを確認できます。