クロームブック キーボードテスト(Chromebook)
配列図は Chromebook のレイアウトで開きます。ほかのキーボードで Caps Lock がある位置に検索(ランチャー)キー、最上段にアクションキーの列、コンパクトな矢印キーが並びます。キーを 1 つずつ押し、押した操作と離した操作がブラウザに届いて緑に変わるか確認してください。
準備完了:任意のキーを押してください。完全キャプチャを開始するまでは、Tab、スペース、矢印キー、ファンクションキーは通常どおりの動作をします。
タッチ端末からアクセスしているようです。画面上のソフトウェアキーボードでは物理キーが動作するか確認できません。USB または Bluetooth キーボードを接続してテストしてください。
未入力押下中押して離した離した操作を検出できず(フォーカス喪失)通常は ChromeOS が処理
オーバービュー、明るさ、音量のキーは通常 ChromeOS が処理するため、このページに届かないことがあります。これらは「未入力」に数えません。戻るや再読み込みのキーでページが移動してしまう場合は、先に「完全キャプチャを開始」を押してください。
- テスト済みのキー
- 0
- 押下中のキー
- —
- 最後に押したキー
- —
この配列図にないキー: なし
イベントログ(直近60件)
| ms | イベント | key | code | location | repeat | メモ |
|---|
Chromebook のキーボードをテストする方法
- US 式のキーボードなら ANSI、英国・欧州式(縦長の Enter キーと左 Shift の隣の追加キー)なら ISO を選びます。追加キーが押されると、テストは自動で ISO に切り替わります。
- すべてのキーをゆっくり 1 回ずつ押します。押している間はオレンジ、離すと緑になります。
- Tab、スペース、矢印キー、最上段のキーをテストする前に完全キャプチャを開始を押してください。ブラウザではなくページがそれらのキー入力を受け取るようになります。止めるには Esc を 2 回押します。
- 最後に未テストのキーを一覧表示を押すと、ページに一度も届かなかったキーがすべて表示されます。
最上段のキーと検索キー
- 検索 / ランチャー:Chromebook では、普通 Caps Lock がある位置にこのキーがあります。ブラウザはこれを左の Meta キー(Windows キーと同じコード)として報告するので、ほかのキーと同じように点灯します。
- 戻る、進む、再読み込み、全画面表示は Chrome に届きます。押したときにページが戻ったり再読み込みされたりすれば、キーは動いています。テストが受け取る前に Chrome が反応しただけです。先に完全キャプチャを開始してから、もう一度試してください。
- ウィンドウを表示(オーバービュー)、明るさ、音量は通常 ChromeOS 自身が処理し、Web ページには届きません。薄く表示され、「未テスト」には数えません。ChromeOS が反応すれば(明るさや音量が変われば)、キーは動いています。
- ファンクションキー:キーボードの設定で「最上段のキーをファンクションキーとして使用する」(Treat top-row keys as function keys)をオンにしているとき、または検索キーを押しながら押すと、最上段から F1、F2 などが送られます。配列図では、それらの入力を対応する最上段のキーとして数えます。
- 配列は機種によって違います:新しい Chromebook には、スクリーンショット、プライバシースクリーン、キーボードのバックライト、メディアキーなどが追加されています。ページが受け取ったキーのうち配列図にないものは、コードとともに「その他のキー」に表示されます。
- 電源 / ロックは配列図にありません。システムが処理するキーで、長押しすると Chromebook の電源が切れることがあります。
キーの動作を変える Chromebook の設定
- キーの再割り当て:設定 → デバイス → キーボードを開き、キーの再割り当て(Remap keyboard keys)を確認します。検索キーを Caps Lock として使う設定や、Ctrl と Alt の入れ替えがあると、変更後のキーとして点灯します。
- Caps Lock:通常 Caps Lock キーはありません。Alt + 検索(または Alt + ランチャー)でオン・オフを切り替えます。
- 自動リピート:同じ設定ページで、長押ししたキーを繰り返し入力するかを設定します。リピートは新しい入力ではなく、イベントログに表示されます。
- ショートカット:Ctrl + 検索 + S で、お使いの ChromeOS のキーボードショートカットが表示されます。ほかのキーボードの Home、End、Delete に当たる、検索キーとの組み合わせも載っています。
キーが反応しない場合
- Chromebook を再起動して、もう一度テストします。再起動後に動くキーは、ハードウェアの故障ではありません。
- 外付けの USB または Bluetooth キーボードを接続して、ここでテストします。外付けキーボードが動くなら、問題は ChromeOS ではなく内蔵キーボードにあります。
- キーが壊れていると判断する前に、上の再割り当ての設定を確認してください。
- 完全キャプチャ中でもまったく点灯しないキーがあれば、未テストのキーを一覧表示でどのキーかを控え、メーカー、または学校・職場で管理されている端末なら管理者に問い合わせてください。キーボードのキーが反応しない場合のガイドで、手順をさらに詳しく説明しています。
よくある質問
明るさや音量のキーが点灯しないのはなぜですか?
ChromeOS 自身が処理し、Web ページには渡さないためです。押したときに明るさや音量が変われば、キーは動いています。最上段のキーをファンクションキーとして使う設定にしているか、検索キーを押しながら押すと F キーが送られ、配列図で点灯します。
Chromebook で外付けキーボードもテストできますか?
はい。使っているキーボードに合わせて、キー表示を Windows / Linux か Mac に切り替えてください。ChromeOS では Windows キーが検索キーとして動きます。
Chromebook のキーボードを別のパソコンでテストできますか?
Chromebook の配列図はメインのキーボードテストのキー表示メニューにもありますが、内蔵キーボードをテストできるのは Chromebook 本体だけです。
関連するテスト
- キーボードテストすべてのキーを押して反応を確認できます。ANSI・ISO・Mac 配列に対応しています。
- Mac キーボードテストMac のキー名で表示するキーボードテスト。MacBook のキーボードと Magic Keyboard に対応しています。
- 同時押しテスト複数のキーを同時に押して、キーボードがどの組み合わせまで認識できるかを確認できます。
- チャタリングテスト2回入力されるキーを見つけます。入力ごとに時間を計り、指では不可能な速さの連続入力を検出します。
- テンキーテストテンキーのすべてのキーを押して反応を確認できます。Num Lock の状態も表示します。
- キーコード確認任意のキーについて、ブラウザが報告する key、code、keyCode、location、修飾キー、リピートを表示します。
- スペースキー連打5~60秒でスペースキーを何回押せるか計測します。押しっぱなしはカウントされません。