Mac キーボードテスト

配列図は Mac のキー名(Command、Option、Control、Delete、Return)で表示されます。MacBook や Magic Keyboard のキーを1つずつ押し、押した操作と離した操作がブラウザに届いて緑に変わるか確認してください。

準備完了:任意のキーを押してください。完全キャプチャを開始するまでは、Tab、スペース、矢印キー、ファンクションキーは通常どおりの動作をします。

未入力押下中押して離した離した操作を検出できず(フォーカス喪失)
テスト済みのキー
0
押下中のキー
—
最後に押したキー
—

この配列図にないキー: なし

イベントログ(直近60件)
msイベントkeycodelocationrepeatメモ

Mac キーボードのテスト方法

  1. 米国式の Mac キーボードなら ANSI、英国やヨーロッパのキーボード(縦長の Return キーと、左 Shift の隣に追加キーがある配列)なら ISO を選びます。日本で一般的な JIS 配列の Mac キーボード(「かな」「英数」キーがあるもの)もありますが、現在の配列図は ANSI と ISO のみのため、一部のキーは配列図上の位置や表示と一致しないことがあります。
  2. すべてのキーを1回ずつ、ゆっくり押します。押している間はオレンジ、離すと緑になります。
  3. Tab、スペース、矢印キーなど、Safari や Chrome が通常使うキーをテストするには完全キャプチャを開始を押します。終了するには Esc を2回押します。
  4. MacBook にはテンキーがないため、このページではテンキーを非表示にしています。フルサイズの Magic Keyboard の場合は表示をオンにできます。

Mac 特有の動作

  • Command(⌘)との組み合わせ:Command を押している間、macOS はほかのキーを離した操作を Web ページに通知しません。そのため、このテストでは Command を離した時点でそれらのキーを「離した」として扱います。まずは文字キーを単独でテストしてください。
  • fn / 地球儀キー:キーボードと macOS が処理するため、どの Web サイトでも検出できません。最上段の輝度、Mission Control、Spotlight、メディアキーも同様です。ただし、システム設定 → キーボードでF1、F2 などのキーを標準のファンクションキーとして使用をオンにしている場合は除きます。
  • Caps Lock:macOS はオン/オフの切り替えとして通知し、誤操作を防ぐための短い遅延も組み込まれています。軽く触れただけでは反応しないことがあるので、しっかり押してください。
  • Touch ID と Touch Bar はブラウザにとってキーではないため、ここではテストできません。
  • キーの表示:Chrome と Edge では、配列図に現在の入力ソースの文字が表示されます。Safari では US 配列の表記になります。重要なのは物理的な位置です。

キーが反応しない場合

  • システム設定 → アクセシビリティ → キーボードを確認してください。スローキーや複合キーがオンだと、キー入力の通知のされ方が変わります。
  • Magic Keyboard は充電し、システム設定 → Bluetooth でペアリングし直すか、ケーブルで接続してテストしてください。
  • MacBook のキーの下に入り込んだホコリは、キーが引っかかる、連続入力されるといった症状のよくある原因です。対象機種については、Apple のサポートページにエアダスターを使った清掃方法が説明されています。
  • 外付けキーボードでもテストしてみましょう。外付けで正常に動くなら、原因は macOS ではなく内蔵キーボードです。

よくある質問

fn キーがまったく点灯しないのはなぜですか?

Mac のキーボードでは、fn(または地球儀キー)はキーボード内部と macOS で処理され、ほかのキーの動作を切り替えるために使われます。Web ページには送られないため、ブラウザのテストでは検出できません。

Mac で Windows 用キーボードをテストできますか?

はい。キーの表示を Windows / Linux に切り替えてください。Windows キーは macOS には Command として、Alt は Option として届くため、配列図ではそれらの位置に表示されます。

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