ジッタークリック テスト(Jitter Click Test)

枠内でジッタークリックしてください。腕に力を入れ、マウスの左ボタンの上で 1 本の指を震わせます。タイマーは最初のクリックで始まり、時間切れになると 1 秒あたりのクリック数が表示されます。

枠内をクリックするとスタートします。タイマーは最初のクリックで始まります。

残り時間
10.00
クリック数
0
CPS
—
自己ベスト
—

自己ベストはこのブラウザ内(ローカルストレージ)にのみ保存され、いつでも消去できます。サーバーには何も送信されません。

ジッタークリックのしくみ

ジッタークリックは指 1 本で行いますが、クリックのたびに指を持ち上げるのではなく、前腕と手の筋肉に力を入れて、指をボタンの上ですばやく震わせます。小さく動くたびに、スイッチがもう一度押されます。

  1. 手首か前腕を支えた状態で、指を 1 本左ボタンに乗せます。
  2. 指が震え始めるまで前腕に力を入れ、押すたびにスイッチが戻るよう、力は軽く保ちます。
  3. 最初は短い時間(1〜5 秒)から始めます。ジッタークリックは長く続けるのが難しく、腕が疲れると速さはたいてい落ちます。

結果の見方

クリック数はメインボタンが押された回数をすべて数え、CPS はそれを時間で割った値です。ジッタークリックの自己ベストは、通常のCPS テストやほかのテクニックとは別に、時間ごとに保存されます。

短い時間と長い時間の結果を比べてみてください。大きく落ちるなら、このテクニックでどれだけ早く疲れるかが分かります。スイッチの押す力やストロークで結果が変わるので、比べるときは同じマウスを使ってください。

ジッタークリックとエイム

腕に力を入れるとマウス自体も揺れるため、クリック中にポインターが動きます。ジッタークリックが短時間の連打に使われることが多いのも、バタフライクリックやドラッグクリックを好むプレイヤーがいるのもそのためです。このページが数えるのはクリックだけで、エイムは測りません。なお「ジッター」という言葉は、センサーや表面が原因でポインターが震える現象にも使われます。それは別の問題で、マウスのトラッキングと遅延で扱っています。

体への負担とゲームのルール

  • ジッタークリックは筋肉を緊張させ続けるので疲れます。短時間にとどめ、試行の合間に休み、手、手首、腕が痛くなったらやめてください。
  • 1 秒あたりに受け付けるクリック数を制限したり、特定のテクニックやマクロを禁止したりしているゲームやサーバーもあります。ルールを確認してください。このページはゲームが受け付ける内容を変えるものではありません。

このテストで分からないこと

ジッタークリックのスコアからは、マウスが正しく動いているかどうかは分かりません。ボタンを確認するにはマウステストを、意図しないダブルクリックにはダブルクリックテストを使ってください。

よくある質問

ジッタークリックの CPS はどのくらいなら良いですか?

比べられる信頼できる平均値はありません。手、マウス、時間によって変わるので、時間ごとに自分の自己ベストを記録してください。

長い時間のテストで CPS が落ちるのはなぜですか?

ジッタークリックは緊張させた筋肉に頼るため、すぐに疲れます。短い時間ではピークの速さが、長い時間ではそれをどれだけ保てるかが分かります。

ジッタークリックでマウスは傷みますか?

ほかの高速クリックと同じく、短時間でスイッチが何度も押されるので、時間とともに摩耗は増えます。それ以外にマウスを傷めることはありません。

記録は保存されますか?

このブラウザ内にだけ、CPS テストやほかのテクニックとは別に保存されます。サーバーには何も送信されません。

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