マウステスト
枠内で各ボタンをクリックし、スクロールしてください。押下、解放、ホイールの1ステップをそれぞれ別々にカウントするので、まったく反応しないボタンと、押したまま戻らないボタンを見分けられます。
準備完了:枠内で各ボタンをクリックしてください。
この枠内でクリック、長押し、スクロールしてください。右クリック、中クリック、戻る/進むボタンはこの枠内でのみ検出されます。
| ボタン | 状態 | 押下回数 | 解放回数 | 最短間隔 |
|---|---|---|---|---|
| 左ボタン | 未入力 | 0 | 0 | — |
| 右ボタン | 未入力 | 0 | 0 | — |
| 中ボタン(ホイールクリック) | 未入力 | 0 | 0 | — |
| 戻る(サイドボタン4) | 未入力 | 0 | 0 | — |
| 進む(サイドボタン5) | 未入力 | 0 | 0 | — |
- ホイール上
- 0
- ホイール下
- 0
- チルト / 横スクロール
- 0
最後のホイール操作: —
イベントログ(直近60件)
| ms | イベント | 詳細 |
|---|
マウスのテスト方法
- ポインターを破線の枠内に移動します。
- 左・右・中央(ホイール)ボタンをクリックし、サイドボタンがあれば2つともクリックします。押している間はオレンジ、離すと緑になります。
- ホイールを上下にスクロールし、対応していればホイールを左右に傾けます。
- ボタンを数秒間押し続けてから離し、勝手に解放されないことを確認します。
枠内では、右クリックメニュー、中クリックによるスクロール、戻る/進むの操作が無効になっているので、それぞれをテストできます。ページのほかの場所では通常どおり動作します。
結果の見方
- 押下と解放の回数が一致:ボタンは電気的に正常に動作しています。
- 実際より押下回数が多い:最短間隔を見てください。1回のクリックで数ミリ秒しか離れていない2回の押下が記録される場合、スイッチの劣化(いわゆる「チャタリング」)が疑われます。再テストする価値のあるサインですが、それだけで故障の証明にはなりません。
- クリックしたボタンの押下がゼロ:信号がパソコンに届いていないか、マウス用ソフトウェアがそのボタンを別の機能に割り当てたり無効にしたりしています。
- ホイール:通常、1ノッチごとにスクロールした方向へ1回のイベントが発生します。一方向にスクロールしているのに逆方向のイベントが出る場合は、ホイールのエンコーダーが劣化している典型的なサインです。単位(ピクセル、行、ページ)はシステムとマウスドライバーによって異なります。
制限
- 6番目以降の追加ボタン、DPI ボタン、プロファイル切り替えは、通常マウス本体やそのソフトウェアが処理するため、ブラウザからは見えません。
- タッチスクリーンやペンはマウスボタンではないため、このテストでは無視されます。タッチパッドのクリックはカウントされます。
- このページではセンサーの精度、DPI、ポーリングレートを直接測定することはできません。それらを推定するには専用のテストが必要です。
よくある質問
サイドボタンが反応しないのはなぜですか?
多くのマウスでは、サイドボタンが標準の戻る/進む信号を送るために専用ソフトウェアが必要です。また、ボタンを別の機能に割り当てるアプリもあります。このページでは反応するのに特定のソフトで反応しない場合は、そのソフトの設定が原因です。
マウスが勝手にダブルクリックします。このテストで証明できますか?
発生している様子を確認することはできます。1回ずつゆっくり何度もクリックし、押下回数と最短間隔を見てください。1回のクリックで非常に短い間隔が繰り返し記録されるなら、有力な手がかりです。ソフトウェアのダブルクリック設定が原因の場合もあるので、まずそちらを確認してください。